販売管理、顧客管理ソフトを導入したぞ

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    以前からより効率的に販売管理や顧客管理はしたほうがいいことは分かっていてもソフト代は結構するのでなかなか
    投資することができない分野ではありました。
    農業生産の場合は出荷と事務処理が一度にきてしまうためパンク状態になってしまいます。
    ここをどうにかしたいと常々考えてはいました。

    スムーズに販売管理ができることと同じくお客さんにスムーズに案内状がおくれることなどからこちらを選びました。
    梨など果物は毎年同じ人に送るというパターンが多いことから、これらのソフトは昨年の発送先のデータを今年の
    案内状に自動的に印刷して、自分の名前や送り先の住所など書く手間がはぶけてより便利になることができると思います。

    農家の直販の伸びる部分としてネットを使った方法やDMを使った方法など直接お客さんとつながり、情報を共有したり、
    ニーズをつかんだりするダイレクトマーケティングが最もあっているかなと思います。

    特に今まで顧客管理ソフトを導入していないため、誰がどのくらいどのような頻度で購入しているという把握ができず、
    売りっぱなしという状態だったと思います。
    今後の改善としては必要なひとに必要な時に案内が遅れたりリストを活用することができればいいかなと考えています。

    ただ分厚い説明書になかなか理解が進まず、覚えるまでには時間がかかりそうな気配。
    覚えることが増えてくるとそれはそれで大変だけれども地道にやっていきたいと思う。

     

    サイトメンテナンス

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      今日は久々にサイトのメンテナンスをした。
      今年度の料金改定やちょこちょこしたとこの更新をしたかったためだ。

      しかしサイト更新を久々にしようと思うと難しい。
      例えばサーバーに更新した内容をアップロードしようとすると止まってしまったり、画像が
      ×になってしまって表示されなくなってしまうなどなど。
      トラブルだらけ。なんでこんなにややこしいんだ。素人の私が下手にいじるとホームページ
      そのものがなくなってしまいそうだ。

      下手なことはしない方がいい。
      ほんとそう思った。

      きちんと更新できない理由を調べようといろいろやっていたらさらに訳わからなくなり、途中で
      なげだした。ホームページビルダーもっと分かりやすくしてよ。って感じだ。

      時間と労力のわりに思ったほど進まずサイトはなるべくいじらず、ブログの方で内容を更新
      していったほうがいいなと感じた。

      自分で作って自分で売る農業

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        よく道の駅や直売所などありますがあれは定年後や、年金暮らしの方などが再生産価格を無視をして価格を決めているからです。
        専業農家でなかったり農業で飯を食っているわけではなかったり、趣味で農業をしているという方もいます。

        専業で農業をし、作物を販売することによって、なりわいとしている場合、価格面ではこうした直売所では成り立たないでしょう。

        自分で作って自分で売る農業をする場合、持続可能な価格で販売していかなければならないと思います。安く売るのでなく、だからといって不当に高く売るわけでなく持続可能な適性な価格で販売していけばいいわけです。


        農家が自分で作った物を自分で売るのはそれは本当に労力てきにも難しいわけです。

        そもそも産地系統出荷は少量多品目栽培ではなく、同じ作物を大量に作って出荷しているからです。

        作物の出荷時期には大量に数がでるため収穫するだけで精一杯というわけです。

        農家の仕事は収穫に作業が集中して、かなり人出がいるので販売までは手が回らないという場合が多いです。



        なので、農家が販売まで行おうとする場合収穫したらすぐ販売できるようにしておくことが大切です。収穫する時期になるとお客さんが待っているという状態がベストだと思われます。

        そうは言っても、そこまでの状態はすぐに結果がでるわけではないので日々作物の作り方や、こだわり成長の様子などを伝えることが重要になってきます。

        インターネットでサイトやブログ、フェイスブックなどのSNSで情報発信することがそれほど経費もかからず、しかも絶大な効果がありそうです。

        費用対効果でいうと抜群ではないかと思います。
        金をかけずに手間をかけるということでしょうか。

        伝え続けることによって、情報を発信することによって検索に表示されることが多くなり見てもらえる確率が上がってくるからです。

        情報発信しない場合、ないも同然なのでその違いは大きいかと思います。

        とても地道で結果にどう繋がるか未知の部分もあるけども、日々コツコツと自分の思いを伝え続けることが個人の農家が販売までできる一つの方法かと思います。




        農家のための情報発信、ネット販売

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          農家がインターネットを使って自分で作ったものを自分で売るにはどうしたらいいか。

          これをずっと考え続けてきました。結論から言えばインターネットが出来て文章を書くことができれば、誰でも出来そうです。

          誰に何を伝えたいのか、自分は何故この仕事をしているのか、自分で作った作物を届けてどうなってほしいのか、など普段深く意識しないことを掘り起こすことが大事なようです。

          情報を発信するそもそもそのこと自体が大事なようです。


          ですが、ホームページにしろブログにしろ検索で上位表示されるのは至難の技です。

          ネット上にはとんでもない数の情報が日々更新されているからです。
          seoなど検索されて上位にでるための様々な対策があるようです。

          そもそも、そのサイトや、ブログのボリュームが多いほうが少ないよりもいいようです。
          記事の数や更新することが大事なようです。


          記事が多くても中身がないと駄目かもしれません。
          見ていただく方のためになり、価値のある内容がいいようです。

          価値のない内容だと、なんだこれは!つまらんなと出て行ってしまうからです。

          農家であれば四季おりおり様々な作業がありますからそういったどんな仕事をしているか?というのをのせていくのもいいかもしれません。

          またその背景や、人、どんな想いで作物を作っているのかなどその背景すべてが情報になるかもしれません。安心安全は当たり前だと思いますが、そういった情報を探している人もいるようです。

          ブログについては蓄積されていきますから毎日更新することが大事になってくるようです。

          繰り返しますが毎日更新するのです。毎日なんて書くことないよと思うかもしれません。

          私もそう思います。人生にそんなに毎日ブログに書くような変化はありませんよ。

          検索されずに誰も見られないで多くの方がブログをやめていくのです。
          アクセスが集まり売り上げに続くかもしれない状態になる前に、多くの方がブログをやめていくのです。

          ちょっと作ったくらいじゃ誰にもみてもらえません。

          だからこそ、それが結果に繋がらなくてもやり続けることが大事なことなのかもしれません。

          結果がでるかどうか全くわからなくてもです。

          それでもコツコツとやり続け、ページ数が増えていき評価されるようになってくると検索に引っかかってくるようです。

          インターネットで物を売るにはそれこそ、本気になって必死になればそこまで難しいことではないのかもしれません。




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