梨棚の補修とアンカー打ち

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    梨の収穫が一段落したここのところは剪定前の棚に縛ったひもをほどいたり棚の補修をしたりしています。

    収穫時期いがいも色々やることがあります。
    写真はアンカー打ちをしているところです。めったにこういう仕事はしません。一度棚を作るとそれをいじることはあまりないからです。

    今回は棚線が古くて錆びていたり、なにより昔の人の身長にあわせてあるので棚が低いためです。
    棚が低いと仕事がやりにくくて作業が大変で腰に負担がかかるのです。

    棚を新しくして高くすると言ってもなかなか大変な作業で今までやりたくてもやれませんでした。

    今回一念発起してはじめて自分たちだけで棚の改修工事をしようと思ったのです。
    やってみると想像通りの大変さで
    す。



    梨棚の土台となるアンカーを打ち込んでいます。かなり力仕事です。土の中に打ち込んでいます。ぐらつくと大変なので道具もかなり重く下まで完全させるのにかなりの筋トレになります。


    アンカーを打ち込んだ後。
    一度打つと抜けないようになっています。




    アンカーを打ち込んだはいいが道具を抜くのも手では無理です。





    この道具で徐々に引き上げます。



     


    結構いろいろな道具を使います。

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