梨棚修復の続き 

0
    前回の梨棚の土台を作るためのアンカーを打つ続きです。


    これがアンカーとよばれるものです。 







    土の中に打ち込んでいくと広がって抜けなくなるんです。
    土の中なので見たことないけど。



    今はもっと軽いパイプみたいな柱で梨棚の支柱にしていますが、昔作った梨棚は石のコンクリートのようなものでかなり重いです。
    古い線を新しいものに変えるため柱を移動します。





    棚の高さを変えるため支柱の角度を変えたりします。
    なるべくお金をかけないように重い石材を使ったり棚線は丈夫なやつをリサイクルして使います。

    しかしリサイクルだと長さが短かかったりこんがらがったり手間も増えます。

    棚の補修は一番重要な4隅を残し他支えられている外側から4本線の外周は終了しました。

    今日は外側確か36本のアンカー打ちが終了しました。

    これから柱たてとアンカーから棚線を繋げる作業に入ります。

    初めての作業だらけでかなりてこずってます。父が前鉄工所で働いていたため機械を使いながら教えてもらいながらやっています。

    1人じゃ絶対無理です。
    素人が悪戦苦闘しながら少しずつ作業を進めています。

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << May 2018 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    書いた記事数:449 最後に更新した日:2018/05/09

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM