あきづき梨が最盛期と手間のかかる梨栽培の話

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    現在は豊水梨?が終了してあきづき梨?が美味しい季節になっています。

    台風もたいしたことなく去ってくれてよかったです。

    果物作りは、病気になりやすく何度も消毒します。

    またたくさんの害虫にもやられやすいです。 
    そのため毎日果実の管理をしに畑にいかなければいけません。

    ようやく収穫できるとおもってもカメムシやカラスにやられることもあります。
    それだけでなく雨が降らなかったり、日照時間が極端に少なかったりします。

    大雨が降って、ひょうが降ることもあります。
    その場合、ただでさえ管理が大変な上に傷のチェックをしなければいけません。

    傷があると出荷ができないからです。それらのチェックをしながら、育ちの悪い梨を落としていく管理が必要です。

    このようにたくさんの手間をかけて収穫を迎えます。

    収穫をするにしてもただ収穫をすればいいわけではありません。

    熟している果実と熟していない果実を見極めて収穫しなければいけません。

    時間もかかるし、上を向いてぐるぐる歩き回って収穫しなければいけません。

    常に上を向いて重い果実を収穫するのは、首に負担がかかり背中や腰が痛くなってきます。

    梨棚の高さが低い場合は本当にいやになるほど体に負担がかかります。

    それだけでなく異常に蝦が多いところもあり、全身服で覆って汗まみれになりながら収穫することもあります。

    こうして、今収穫きを迎えていますが、夜中の台風のように果実が落とされることもあります。

    このように梨栽培では収穫するまでにいくつもの試練があります。
    また、予期せぬ自然災害などあります。

    収穫は青すぎても駄目で熟しすぎても駄目です。適した時期にもぎらなければいけないのです。

    今日は梨栽培の苦労話になりましたが、農家はこれらを当たり前に感じて当たり前にこなしているのです。

    幸水、豊水が終了して大部分の梨が終了しました。

    あきづきは幸水や豊水ほどたくさんあるわけではないので、少しゆっくりできそうです。

    新高は結構あるのでまだまだ気合いを入れて収穫していくつもりです。

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