ぼかし肥料を作ってみた

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    初めてのぼかし肥料


    農業では土作りが大切です。そのため、肥料を与えて作物を育てます。


    肥料を与える種類として大まかに科学肥料や有機質肥料、堆肥などがあると思います。


    私も土作りにこれらを使用しています。


    それぞれに速効性や遅効性、物理性など違いがあります。また、土壌改良を目的にしたものまで様々な考え方があります。


    今回は、土壌の微生物を意識した土作りをするために発酵肥料を作ってみようと思います。


    用意するのは、米ぬか

    油かす



    籾殻


    それ以外に骨粉、苦度石灰、畑の土を混ぜて10%の水を加えて作ってみました。


    ボカシ作りには嫌気発酵と好気発酵というふた通りの発酵の仕方があるらしく、今回は嫌気発酵を試してみました。


    堆肥を作るのは通常酸素を入れてかき混ぜる作業が必要ですが、この嫌気発酵はその必要がなくむしろ酸素を入れないように密閉して放置しておく方法なのです。


    めんどくさがりな自分はこちらのほうが好都合です。



    手で握って固まり指で押すと崩れるくらいの状態がいいようです。


    水分が多すぎると腐敗してしまう為です。


    このボカシ肥料は発酵させてから土に与える為、畑の微生物の環境がとてもよくなるそうです。



    最後に空気が入らないようにビニール袋で密閉しました。


    冬場なので完成するまでに3ヶ月ほどかかります。

    気長に待ちます。


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