王秋梨発送 終了しました。

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    今年最後の梨終了しました。

    今年もたくさんの方にご利用いただきまして、本当にありがとうございました。

    王秋梨ですべての梨が終了しました。
    また、来年度のご利用をお待ちしています。

    収穫が終了した現在は、梨棚の補修作業をしたり、土壌改良や、肥料をまいたりしています。
    他に今年枝を棚に誘引した紐をひとつひとつほどいています。


    梨園の作業は時期によりいろいろな作業があります。紐ほどきのようにとても地味だが、やらなくてはならない仕事が結構あったりするものです。



    現在はキウイの注文を受け付けています。アップルキウイはおかげさまで完売しました。
    追熟が必要で食べごろが難しいキウイですが、一番早く熟す紅心がオススメです。

    果肉が赤っぽい色をしています。次にゴールドキウイが熟してきます。
    このように熟す時期が品種により異なるので、硬いキウイではいつまでたっても固くてすっぱいので注意が必要です。



    梨棚作り やっと番線はりにいきました

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      古い棚線を撤去し、土台のアンカーを打ち込んで四隅の柱も固定しました。

      その次は周りの柱の固定と柱の中心の線とアンカーをひっぱりあい固定しました。

      そして今は、各柱の中心から片側3本づつ線を繋げるための作業をしています。





      正確な位置を合わせたり、硬い線をねじったりとなかなか難しいです。そのためひとつの線をつなげるだけでも結構時間がかかります。

      きちんとねじっておかないとはずれたり、番線と番線をつなげるのも力がいるのでなかなかの労働です。

      一度他の梨やさんが使っていたものを再利用しているので長さがまちまちだったり、こんがらがったりして時間がかかります。

      棚線といっても結構長いのでコツが必要になってきます。

      キウイ収穫しました

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        キウイフルーツ収穫始まりました。

        キウイフルーツは追熟が必要なため、今はまだ固くて食べられません。


        よく見かけるグリーン系のヘイワードよりゴールド系のキウイのほうが比較的早く追熟します。
        追熟しないと固くてすっぱくてとても食べられたものじゃないので注意が必要です。


        ゴールド系のキウイでも石島農園では、紅心、アップルキウイ、ゴールドキウイを作っています。

        この中でも、一番早く熟するのが紅心キウイです。
        果肉が赤っぽい色があり、とても甘いです。小さめなキウイですが食べごろになかなかならないキウイの中で早く食べられるキウイです。

        知名度が低いですが、すぐに食べられるようになるのでとてもオススメです。


        石灰資材を撒いています

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          今日は苦土石灰を機械てもまきました。
          苦土というのはマグネシウム。石灰はカルシウムです。



          梨畑の土壌診断をしてもらい、それをもとに肥料をあたえます。
          土壌のphが6、0くらいが理想なのでそこを目安に考えないいきます。

          また、成分量だけでなくバランスが重要となります。

          石灰資材は元肥前に行います。元肥は11月か12月ころ、有機質肥料を中心に与えます。

          堆肥と石灰資材を同時に与えると効果的です。
          発酵堆肥を同時に与えました。




          トラクターの後ろには自動で肥料をまく機械が取り付けられています。

          トラクターは用途によって、耕したり、草刈りをしたり、肥料を撒いたり、それぞれの機械に変えることができます。

          棚線を外してます。

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            重要な柱を外し、あまり見かけない光景になっています。梨畑壊すのか?とかよく自分たちで棚の修復するなとか言われています。





            柱をたてるとき、その長さや角度を揃えるのが難しかったです。下のアンカーと上の棚が平行にいっているかなどです。


                 


            棚線を外してます。

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              古い棚線をすべて外しています。錆びているので梨の実にも汚れがつきやすかったのです。
              これからは錆びない線を使っていくのです。

              大量の鉄線をはずすのも結構大変な作業です。素人が工夫しながら作業を進めていきます。

              梨棚修復の続き 

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                前回の梨棚の土台を作るためのアンカーを打つ続きです。


                これがアンカーとよばれるものです。 







                土の中に打ち込んでいくと広がって抜けなくなるんです。
                土の中なので見たことないけど。



                今はもっと軽いパイプみたいな柱で梨棚の支柱にしていますが、昔作った梨棚は石のコンクリートのようなものでかなり重いです。
                古い線を新しいものに変えるため柱を移動します。





                棚の高さを変えるため支柱の角度を変えたりします。
                なるべくお金をかけないように重い石材を使ったり棚線は丈夫なやつをリサイクルして使います。

                しかしリサイクルだと長さが短かかったりこんがらがったり手間も増えます。

                棚の補修は一番重要な4隅を残し他支えられている外側から4本線の外周は終了しました。

                今日は外側確か36本のアンカー打ちが終了しました。

                これから柱たてとアンカーから棚線を繋げる作業に入ります。

                初めての作業だらけでかなりてこずってます。父が前鉄工所で働いていたため機械を使いながら教えてもらいながらやっています。

                1人じゃ絶対無理です。
                素人が悪戦苦闘しながら少しずつ作業を進めています。

                梨棚の補修とアンカー打ち

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                  梨の収穫が一段落したここのところは剪定前の棚に縛ったひもをほどいたり棚の補修をしたりしています。

                  収穫時期いがいも色々やることがあります。
                  写真はアンカー打ちをしているところです。めったにこういう仕事はしません。一度棚を作るとそれをいじることはあまりないからです。

                  今回は棚線が古くて錆びていたり、なにより昔の人の身長にあわせてあるので棚が低いためです。
                  棚が低いと仕事がやりにくくて作業が大変で腰に負担がかかるのです。

                  棚を新しくして高くすると言ってもなかなか大変な作業で今までやりたくてもやれませんでした。

                  今回一念発起してはじめて自分たちだけで棚の改修工事をしようと思ったのです。
                  やってみると想像通りの大変さで
                  す。



                  梨棚の土台となるアンカーを打ち込んでいます。かなり力仕事です。土の中に打ち込んでいます。ぐらつくと大変なので道具もかなり重く下まで完全させるのにかなりの筋トレになります。


                  アンカーを打ち込んだ後。
                  一度打つと抜けないようになっています。




                  アンカーを打ち込んだはいいが道具を抜くのも手では無理です。





                  この道具で徐々に引き上げます。



                   


                  結構いろいろな道具を使います。

                  にっこり梨が始まってきました

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                    10月に入り梨もほとんど終了しています。
                    そんな中でまだ残っている梨があります。
                    そう、にっこり梨です。

                    にっこり梨は10月中旬ころが旬の梨です。
                    幸水と豊水と新高を掛け合わせた梨です。主要な品種を掛け合わせてできた梨なので味のほうもお墨付きです。

                    新しい品種なので、肉質も柔らかくとても甘いです。見た目には豊水に近いかなと思います。

                    なによりにっこり梨の特徴はその大きさです。ジャンボ梨で有名な新高梨がありますが、それよりはるかに大きいです。

                    あまりに大きいと大味では?と思うかもしれませんが梨に限っては大きいほうが甘くて美味しいです。
                    むしろ小さいにっこり梨は美味しくないです。

                    見た目にもとっても立派な梨なので贈り物にもおすすめです。

                    真夏にとれる梨よりは水分が少なめに感じますが、食べごたえや歯触りは梨の食感をとても楽しめるものです。

                    栃木県生まれの梨で地域が限られるため知らない人もいるかと思いますが、この時期の梨としてとてもオススメできる新品種です。

                    現在の梨の状況

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                      現在、大方の梨の収穫が終了し、ひと段落しています。
                      今は少し新興梨が残っています。家庭用、贈り物とも残り少ないですがご希望の方は携帯090-6182-1014に連絡下さい。


                      これから収穫が始まるのは10月の初めにはにっこり梨、後半は王秋梨になります。あとは10月後半からキウイフルーツ《ゴールド系》になります。


                      よろしくお願いします。


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